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やる気

展示会も無事に終わり、 何もやるきの起きない現象に襲われ(ちょっとはやってるよ) パソコンを整理してみると 昔書いた文を見る機会があり読んで驚愕。




私事なんですが、放浪癖がありまして 色んな所に何も調べないで行って珍事件を起こす っていう一人コントみたいな旅をしておりました。 そんな私が5年前に書いたものを今読んで、 超生意気♡過ぎる目線に、 よくここからファッションをしようかと思ったわねと 我ながら感心しております。


というのも、お題は「やる気」に関して。
そんな人間の起伏を左右する感情の一つに 少し疑問があり、それについての結果を だらだら書いたもので、 今もこれをコントロールするのは至難の技。 サハラ砂漠で考えた私なりの考察です。笑







※だいぶ長めなのでお酒をダラダラ飲みながら読むのがお勧めです。





気まぐれな「やる気」に悩み、 ときどき感謝して、そしてただ楽しむこと。
これが旅に出て感じたことです。
旅に出る理由は以前から漠然と疑問にあった
「人は人生を変えられるか?」 ということを当てはめてみたく、 行きたい!と思う衝動で行きました。



「人は人生を変えられるか?」 ということを当てはめてみたかったから、 行きたい!と思う衝動で行きました。

誰だってその気になれば人生を変えられるっていう そんな自己啓発本がたくさん。

もし私が啓発本を書いたら、 最初の1ページ目であなたは買った時点でダメですって書きたい。
(性格悪くてすみません)
売れてるのが不思議だけど、そういった本は売れている。 少なからず人は人生を変えられる人もいると思う。



それは否定しないとして、 ただ厄介なのは、言葉の持つ意味の曖昧さ。 言葉というのは、言葉そのものが100%表現できるものじゃなくて、 なるべく100%に近い意味を表すように人間が工夫して使うもので 「言葉は捉え方によって意味が異なる」ということ。 だけど、別の意味でいえば 「人生は変えられない。」 人生って生きてきたら結局一本道で、 これからいくつも道が別れていて自分の力だけで曲げてみせること? 実は真っ直ぐじゃないかもしれない未来を予想してみせること? この先まっすぐ続くかどうかもわからない道に対して 「変える」という表現は何をもってできるか。



って面倒なことになるにで、 「人生を変える」だと何かすごく曖昧なので 変えるという表…

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