2021年4月21日水曜日

修行



基本的に移動は街乗りのロードバイクなんですが

最近、電動自転車のレンタルシェアを使ってみたら

めちゃくちゃ快適で乗り換えたいな〜って友人に相談したら

ブランディング的にロードバイクで移動してる方がいいよって

言われて、確かに。。いやっ、どういう意味ですか(笑) 

てな感じで気持ちのいい季節、皆様如何お過ごしでしょうか。

引き続きロードバイクに乗ってるんだけど、頭の中でこれは

電動自転車で坂道も楽々〜自分は充電池だ〜って思いながら走ってる。

因みに代官山から中目黒にかけて槍ヶ先の長い坂を

手放し運転で空を見上げながら降っている人を見たらそれはほぼ私。

(自由になった気分になるのでお勧めしている。)







話が変わるけど、歩くリズムの音って大切よね。

ヒール履きながらタンッ、ズッ、タッン、ズッ、タンッとか

聞こえてくると、もうどんな女の人が歩いてるのか私は見ちゃいます。

そうでなくとも歩く音に敏感かもしれない。

日本舞踊を習っていたせいか、足音を立てるということは

立てるぞ〜という気持ちでないと立てないので基本的に足音が

すごい人がいると気になって仕方がない。

そんなにドカドカさせなくてもあなたの存在は感じるわよって

言ってあげたいけど、足音って咀嚼音と同じでナチュラルな代物だから

結構治らないよね〜

こんなことが気になってしまうなんてBBAだわ。。






最近とある人に一方的に怒られた。

怒っている人を見るとニヤニヤしてしまう。

そんなに怒らなくても大丈夫よって思ってしまったり

怒りすぎて死んじゃうんじゃないの?みたいな想像をしてしまう。

怒りという感情は、怒りの原因を分析できていないから

感情の着地点が分からなくなってプンスカしてしまうのよね。

私も着地点の分からない自分の怒りの空間に

足を踏み入れてしまいそうになった瞬間、コーヒーを淹れて

何が悪いのか、誰に迷惑かけるか、どう対応するべきかを考えたら

落ち着きました〜ってなるはずが

いやいやめちゃくちゃ腹立つわ〜ってなり鏡で自分の顔を見たら

真面目に仕事してるみたいな感じの雰囲気に笑ってしまい怒り終了。

客観的になるには修行がまだまだっす。






毛布1枚で気持ち良い夜。

少し飲み過ぎて二日酔いになってしまって

この曲を聴きながら朝の支度をしたら

完璧な春の午前を迎えることができた。







この曲聴きながら朝からベーコン焼いてバターと塩昆布を

ご飯に乗せるジャンクな朝食を食べて

ロードバイクでアトリエに向かってる。

自転車はいい運動だからいいよねって言い聞かせなが

誰か送迎してくれないかなって思ってる自分がいる。





WEB SHOP












2021年4月3日土曜日

心に春を




先日インタビューしてもらったものが公開され 
 
色んな方からリアクションがきた。 
 
私自身も人のインタビューやブログを読んだりするのが 
 
好きなのもあって、読んでもらう人にどういうことが 
 
伝わるといいかな〜っと思いながらインタビューに答えたんですが 
 
ライターのヨシコ(友人)と喋ってるとそんなことは置いといて 
 
ただひたすら陽気な人間であることを露呈してしまいました。 
 
シラフだと恥ずかしいので水のようなワインを片手に呑んだのが 
 
ダメだったのか。。 
 
結果的にこういう人間でも生きていけると思ってもらえたいいなと 
 
思う所存でございまして、母親曰く 
 
「琴ちゃんはギリギリガール(ギリギリ生きてるという意味)だからね〜」 
 
との一言で片付くほっこりとした内容だと思うので 
 
ランチの時間にでもサラッと読んで頂けると嬉しい。 
 
※暇と欲をいさぎよくっていいお題よね笑

 






因みに「1week tee」シリーズが
 
本日よりwebにてリリースしたのでこちらもお時間あったら 
 
是非ご覧くださいませ〜





 



WEB SHOP












普段、自転車生活なので電車を気にせず仕事をしている。 
 
その日は遅くまで仕事をしていたら雨が降って来たので 
 
自転車無理だわってことで電車に乗ろうと思って、 
 
改札入ってホームで5分くらい待っていた。 
 
電車が来ないな〜と思って電光掲示板を見ると 
 
終電が普通に終わっていた。 
 
ナチュラルに終電を逃してしまったので、 
 
とりあえず目黒川の桜通りまで歩くことにした。 
 
雨の中、トム・ウェイツのclosing timeを聴いた。 
 
人によって、曲によって、その捉え方は千差万別。 
 
この曲を好きなタリスカソーダをよく飲むおじさんがいたなと 
 
感じざるおえないくらい私にとってそのおじさんの曲になってしまった。 
 
家に帰ると傘に桜の花びらがたくさんついていて胸が熱くなった。


 








心に春を。 
 
温かな光に抱きしめられながら 
 
朝起きると今日は何もしなくていいんじゃないかと思う。






Feeling good

ラフォーレ前の交差点で帽子から靴まで 全身ピンクの装いをした 金髪のギャルおばさんが ラジオ型のスピーカーを右肩に背負いながら 優里のドライフラワーの曲に合わせて全力で歌い 練り歩いてた横を通った時に、 あぁ東京に出てきて良かったなと 心が軽くなる のは私だけでしょうか。 東京の...