2021年4月3日土曜日

心に春を




先日インタビューしてもらったものが公開され 
 
色んな方からリアクションがきた。 
 
私自身も人のインタビューやブログを読んだりするのが 
 
好きなのもあって、読んでもらう人にどういうことが 
 
伝わるといいかな〜っと思いながらインタビューに答えたんですが 
 
ライターのヨシコ(友人)と喋ってるとそんなことは置いといて 
 
ただひたすら陽気な人間であることを露呈してしまいました。 
 
シラフだと恥ずかしいので水のようなワインを片手に呑んだのが 
 
ダメだったのか。。 
 
結果的にこういう人間でも生きていけると思ってもらえたいいなと 
 
思う所存でございまして、母親曰く 
 
「琴ちゃんはギリギリガール(ギリギリ生きてるという意味)だからね〜」 
 
との一言で片付くほっこりとした内容だと思うので 
 
ランチの時間にでもサラッと読んで頂けると嬉しい。 
 
※暇と欲をいさぎよくっていいお題よね笑

 






因みに「1week tee」シリーズが
 
本日よりwebにてリリースしたのでこちらもお時間あったら 
 
是非ご覧くださいませ〜





 



WEB SHOP


↓










普段、自転車生活なので電車を気にせず仕事をしている。 
 
その日は遅くまで仕事をしていたら雨が降って来たので 
 
自転車無理だわってことで電車に乗ろうと思って、 
 
改札入ってホームで5分くらい待っていた。 
 
電車が来ないな〜と思って電光掲示板を見ると 
 
終電が普通に終わっていた。 
 
ナチュラルに終電を逃してしまったので、 
 
とりあえず目黒川の桜通りまで歩くことにした。 
 
雨の中、トム・ウェイツのclosing timeを聴いた。 
 
人によって、曲によって、その捉え方は千差万別。 
 
この曲を好きなタリスカソーダをよく飲むおじさんがいたなと 
 
感じざるおえないくらい私にとってそのおじさんの曲になってしまった。 
 
家に帰ると傘に桜の花びらがたくさんついていて胸が熱くなった。


 








心に春を。 
 
温かな光に抱きしめられながら 
 
朝起きると今日は何もしなくていいんじゃないかと思う。






振り返ってみたら

「君に良いことがあるように今日は赤いストローさしてあげる」 と今まで一度もハマったことがないaikoの曲に脳が揺らされた。 人にされて嬉しかったことの一つを赤いストローさすこと、、 日常にある小さな幸せ的なことを歌う天才ですか。 そこから今更aikoを色々ディグったら、歌詞すご過...