2021年12月18日土曜日

隣人を愛せよ

最近「責任という虚構」という本を読んだ。

買った理由は選書する際に信頼している友人の勧めで

昔から責任て何だよ〜っと思い馳せている私に

ぴったりだと思ったらしい。

なんと1年前のブログでも責任について書いていた。

どんだけ責任に縛られているんだよ笑


"堅気の世界じゃない"








本の内容は自由意志と責任について。

ホロコーストや死刑、免罪の分析から浮き上がる責任の構造や

自由意志の必然性などが実験と結果を通してわかりやすく

考察されていてた。

興味深いことが多かったから面白かったと思う反面、

あれ、普通の人でもこんなことまでしてしまうの?

という環境と条件の実験は正直読んでいて度肝を抜かれた。

人間の心理って自分自身が思っている以上に

自分の意思外で残忍で辛辣になりうる。

だからこそ歴史で起こった過ちや問題を通して

何でそんな風になったかを考察しないといけないし、

できるだけ自分も周りもそうならないでいいように

学ぶことを止めてはダメだなと感じた。

年末にふさわしい本ね。






先日、バーで音楽を聴いていたら座った瞬間から

超ヘビー級の嫌なおじさんに絡まれた。

軽くあしらっていたがしつこいので

音楽聴きにきてるから黙ってくれと何度か言ったのにも関わらず

お酒で作られた鉄のメンタルには効かなかった。

完全になめれたていた。

そのおじさんが帰った後、すごく嫌だったとオーナーに

軽く愚痴ってしまった。

「もう小娘じゃないんだから、自分で何とかしなさい」

と予想してなかった返がきた。

(小娘じゃない。。)

正直そんな返しより、面倒臭いやつだよなとか

しょうがないよなどの共感を想像していたからか

その一言は結構悲しいものがあった。

それと同時に、普段のびのびと過ごしていたのは

周りの人が優しくて、いつも守られていたことに気づいた。

久しぶりに自分の領域に土足でズカズカ入ってきたあのおじさんに

会話を全部スルーしたらコミュ症ですか?と言われたので

愛想笑いをするしかなかった。

相手にしたくないけど、飲み屋というところは

それも含めて飲み屋である。

一人になりたくてもなれないのがこの世界だなと

感じるほど、隣人は選べないものだ。

キリスト教の教えて隣人を愛せよという言葉ある。

この教えってもう基本無理難題でしかない。

人は予期せぬ隣人に対して色んな感情が沸き起こる。

基本、プラス思考な私でもあのおじさんを

どんな修行をしたら愛せるのか考えさせられた帰り道に

聞いた曲がこちらっす。









基本なめられたらなめ返してきたけど、

そんなことをしないでもいいくらい強くなりたいっす。

今から小娘卒業飲みでもしますxxx








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自分にクリスマスと題して除いて見てくださいね。

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