Nina Simone 「Feeling good」
2024年2月4日日曜日
Feeling good
2024年1月15日月曜日
思想
2023年11月1日水曜日
風とアゲアゲ
死にたくなるような出来事がありましたが
まだ全然生きてるところをみるとそんな大したことなかったんだなと思い、
それはそれで少し悲しくもありますが目の前のことをこなしていくうちに
その出来事は風だったんだなと感じる気持ちの良い秋がやってまいりました。
秋の風はいいですね。
もう金木犀の芳香剤のような香りが終わったかと思えば
銀杏の生々しい香りがこれでもかと攻撃してきて、
焼き芋屋さんの香りの誘惑が押しかけてくる。
風のように過ぎ去る日々の中で香りが記憶を引き出してくるので
良いことも悪いことも全て風っす。
そして10月の記憶がありません。
というのもちょっと喉の手術をして入院してたり
やる気スイッチのボタンが壊れてしまってずっと散歩してたり
冒頭でも書いたよく分からない出来事があったからです。笑
術後ご飯が食べれなくなることをいいことにめっちゃ食い溜めを
していたのですが、食事がうまくできない期間が続いたのにも関わらず
喉が治ったら痩せも太りもせず全く変わらなかったっす。
そんな都合の良い体ではなかったようなので最近ハマっている
プールに行ってイカのように浮かぶことをして体を絞ることに勤めてます。
すっかり肌寒くなってきたので秋冬のお勧めアイテムをご紹介させてください。
カーディガンがあまり好きな方ではない私が
ローゲージのカーディガンを作りました。
なぜ好きじゃないかというと、カーディガンというアイテムが
OL感があったり、コンサバ感があったり、
便利過ぎるアイテムといった理由からなんです。どういうこっちゃ。
似たようにカーディガン嫌いの方も多いのじゃないでしょうか。
今シーズンはウールの太番手原毛を甘く撚られただけの
スラブロービング糸と細番手のモヘア糸を混ぜて編み立てました。
糸の太さ・形が不規則なので編み地に表情があって、
もちっとしたボリューム感もがあります。
あとローゲージというとどうしても重量が重く着疲れしてしまいがち。
その点今回は甘く編みたて、コンパクトなサイズ感にしたので
見た目よりとても軽く何より温かいアイテムです。
袖丈は長めに作っているので折り返して着て下さいね。
あと裏の編み地も素敵だったのでリバーシブルに着れるよう
敢えてボタンをなくしてステッチを効かせました。
もう少し寒くなるといっぱい活躍してくれることを願ってます。
暖冬なのかアウター類が動いてないと耳にしたんですが、
オンラインショップではショートコートとロングコートが残り1点ずつ。
オリジナルで作ってもらったシェットランドモッサー生地は
メランジ特有の色の複雑さが上品な印象があるのと、
空気を含ませたような弾力とコシがある風合いが伝わりますでしょうか。。
もう優しく温かく包み込んでくれるのはニットとアウターだけです。
なんていうとおバカみたいなので心の声と思って風のように流してください。
もっとアウターのことを伝えたいなと思ったのですが、次回にのブログで。
年末のブルーノートで開催されるジョンメイヤーのライブ、
チケット代が面白い値段するのですが、
別に予定もないので買おうとしてます。
価格的にバブリーなおじさんとその付き合いで来ている若い女の子という
観客を想像しますが、私はちゃんと自分で買うことをここで誓います。
ブルーノートの美味しいポテトフライとビールとジョンメイヤー。
あの箱でジョンメイヤーのギターを聴くことを想像して
年末まで頑張って生きたいと思う所存です。
皆様、自分のご機嫌は自分しか取れないのでアゲアゲで生きてきましょう。
2023年10月2日月曜日
船と港
2023年8月14日月曜日
ぬるいキュウリ
ゴッドファーザー1、2、3をぶっ飛ばし合計9時間観てしまった日の
無駄にやり切った焦燥感たっぷりの空っぽな私は
アルパチーノみたいな男はおらんかね、、と近所のスーパーに行く時に
キョロキョロと探してしまうお盆ですが皆様如何お過ごしでしょうか?
買い溜めしていた本をまとめて読んだり、
朝からイチジク生ハムを食べて昼は桃と生ハムを食べたり、
夕暮れの美術館に行って30分で追い出されたり、
友人と自電車で2ケツをしながら渋谷を徘徊したり、
バーで知らないおじさんに嫌味を言われて泣いたりしてました。
もう一度言いますがアルパチーノのみたいな人いませんか。笑
今シーズンの取り掛かるまでに時間が掛かってしまった。
というのも、こんなに孤独で、誰かを想って、確証もない愛を願い、
不安で虚無に駆り立てらる時間と向き合う中で、
光が見えないトンネルに入っている時間が長かった。
自分の正義が無駄に出てきて、葛藤してまったり、
地味な自問自答の積み重ねと対峙しながら
目の前にある変わらないものを信じたいという気持ちに自信が持てなかった。
正直少し疲れてしまったのかもしれない。
そういタームの時に入った時にいつもやることは
毎日何でもいいから同じことを繰り返すことをしている。
自分なりの小さな自信を作って、そこから勢いに乗る手法だと
勝手に思っているので、何かにつまずいている人にお勧めしたいっす。
単純に鏡に向かって笑顔をつくるとか(やったことないです )、
糠漬けをかき混ぜる (これもやったことないです)
本当些細なハードル低いことを続けることです。
私が毎日やっていたことは
「あのちゃんのオールナイトニッポン(ラジオ)を聴く」でした。
あのちゃんは現代のコミュ力お化けだと思っているので
全て聴いた後は本当、あのちゃんになりたい〜って思い
あのちゃんの良いところを書き出したり
自分との共通点を探したりと自由研究並みに楽しんでました。
その結果というと何か語弊があるかもしれないけど
何とかコレクションと向き合う流れに持っていけました。
ぬるいキュウリのようなスタートをしたけれど、
他人に揺るがされない自分の幸せとか時代で変わるから
その瞬間瞬間に本気で向き合えば少しは進む気がするっす。
私は服を作る仕事をしていて感じることができるけど、
本当は歯磨きとしながら幸せ感じられたら
最高だなって思う夏の日でした。
WEB SHOP
↓
https://kotona.official.ec/
2023年6月15日木曜日
かっこいい〜
好きな人が自分の隣にいない時間、
その人と聴いてた曲が流れるだけで胸が締め付けられる。
そんな冗談みたいな梅雨の時期が来ました。
完璧な梅雨ダウナーな私はもうまじ生きるのが辛い。
でも先日バーで指先までタトゥーを入れているラッパーが
ずっと経費の話をしているのを聞いてた方が辛かったので
それよりは大丈夫、大丈夫と自分を鼓舞して生きてます。
(あのラッパーがんばれ)
なんだかんだ体調を崩して寝込んでしまってたので、
全く仕事が出来ずベッドの上で妄想が進んでました。
その中の一つ。
「かっこいいって何だろう〜」です。
自分がどんな人をかっこいいかな〜と客観的に考えてみました。
・60歳を過ぎてタバコを吸い始めた人
・3日間お風呂に入らなくて平気な人
・あのちゃん
・全然仕事できないのにできる風な人
・デビューしたてのストリッパー
・AV女優の握手会で堂々と素顔で行ける人
などなど
かっこいいの主観はもちろん人それぞれなので
私のかっこいいには皆さんの心の中でしまって置いて下さいませ。
それでもってなんでこの人達のことをかっこいいんだろうと
客観的に考えてみて一つの共通点は
恥ずかしさを越えたところにいる人達でした。
違う人もいるかもしれないけど、
私はこういう人たちを見ると自然とかっこいい〜
というリスペクトの域に入ってしまいます。
皆さんのかっこいい人の話教えて欲しいっす。
こういう時ラジオだったらリスナーから色々意見聞けるけど
結局聞いたところで何だ〜だよねで終わりが見える。
そんな中で最近友人に教えてもらった芸人永野さんのラジオ、
心がノットピュアな方なら絶対沁みるはずなので
是非聴いてみて欲しいです。
こちら↓
https://open.spotify.com/episode/3YLp1xeBkc0RnFOhwXO7JV?si=0577ecca3ec64458
全部が共感する訳ではない思うけど、
ほぼほぼ人間の本質突いて私は大好き。
つまり私はノットピュアな人間側ですが、
恥ずかしさを越えたところの人間になれるよう
日々切磋琢磨生きたい所存でございます。
皆様、この梅雨をかっこよく乗り越えましょう。
2023年3月31日金曜日
孤独な
桜の花が咲いているのを見て立ち止まり、
綺麗だな〜って思うよりもう春来ちゃったわどうしよう〜
という謎のプレッシャーに駆られる春の夜のこと。
若い女の子が彼氏とのデートでサイゼリアを選ばれたことに
すごいキレてる話を盗み聞きして、若いな〜と思った今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
サイゼリアってデートで選ばれたら寧ろテンション爆上がりする
ところなんじゃない?と思ってたんですが、実際どうなんでしょう。
高級なイタリアンで上っ面でつまらないトークよりも
サイゼリアでしかできない滑らない話とか好きなものを全部注文するとかの方が
絶対楽しいデートになるに決まってるはずなのに、
若い女の子はサイゼリアを選ばれたことがやりきれなかったのか
お金持ちの人と付き合いたいわ〜と言ってました。
色々ツッコミたいことあったけど、散りゆく桜の花びらのようにスルーし、
サイゼリアのことを悪くいう女とは友達になりたくないなと思ったっす。
(好きなメニューはエスカルゴとガーリックバターパンです)
最近知り合ったばかりのフォトグラファーがパートナーと別れてから
美術館に一人で行ったら今までパートナーと行ってた時より
すごい集中できて解像度も上がってめちゃくちゃ良かった
という話を聞いて共感マックスでした。
一人の時間というか、孤独になる時間がどれほど大切か、
もの作ったり、何かを創造する人にしか分からない感覚の話は
何か桜の時期にはしこたま沁みました。
いることに越したことはないけど、
たった1つの他人への願いは、他人でいて下さいなのかもしれないと
小声でしか言えないことを思ってしまった。
そんな孤独を愛するお客様に (どんな前置きだよ)
2023SSのKOTONAは「都会の女が別荘に行く」
というコンセプトのもとリラックス感がありながらも
都会の女のストイックでどこか品があるものをお届けします。
眩しいオレンジは太陽を、ライトブルーは水辺を
イメージしたシーズンカラーで軽く生きて欲しいっす。
そんでもってパートナーと別荘に行ったのにも関わらず
別れたよ〜っていうお客様がいらしたら特別なクーポンを渡したいです。
とか呑気なことを言ってる場合ではなく、
生きてるだけで人生皆大変で、色々な世界があります。
アカデミー賞を獲った映画の
「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
賛否両論あるけど私は今の時代の
相対化された絶望的な世界で生きる人の
どうしようもない現実を少しでも明るく生きようとしていること、
本当に意味のある時間はほんのわずかな時しかないこと、
交わらない世界の生き方の尊重など、
本当色んな視点の「希望」がたくさんあって良かった。
そして観終わった後に鏡に向かってカンフーの真似をして、
どこか強くなった気もする、そんないい映画っす。
あと映画界でこの評価されるといのが純粋に嬉しい。
ソーセージの指人間が足でピアノを弾くシーン
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孤独な人のためのクーポン
使ってからのお楽しみに〜!
DEKJ24W6
2023年2月24日金曜日
イップス
【日程】
2月25日(土)-26日(日)
【時間】
12:00-19:00
【住所】
東京都渋谷区恵比寿1-23-21
ヤマトハイツ Space03
恵比寿駅より徒歩5分
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2022年10月25日火曜日
休日の戦闘服
マジで何もない虚無のような時間が過ぎて
バーボンが注がれた荒々しいロックグラスをぼんやり見つめていると
氷がコロンと転がった瞬間に、
あぁそうだ時間経つよなぁとしみじみ感じた肌寒い今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋ってもう過ぎてしまったのかしら?というくらい
冬に突入してしまいました。
先日、アシスタントと気持ち良い代々木公園でカラスに襲われる
女の子を横目で見ながらハンバーガーもぐもぐ食べていた日中が
秋のハイライトだったのかもしれないと思うくらい、もうすごく寒い。
まだ毛布を出さずに、ブランケット一枚で寝ているので
毎朝寒くて起きるのが本当にしんどくて、起きた自分を褒めるために
ネットフリックスのドラマを観ながら朝の支度をしているっす。
お勧めのドラマがいっぱいあるけど、聞きたい人は直接会った時に。
最近あった嬉しいことのお話。
秋冬をオンラインサイトにちょこちょことアップして
ちょこちょことお客様にお買い上げ頂いておりまして
(ブログを読んでいるか分かりませんが本当に有難うございます。)
その半分くらいのお客様がわざわざメッセージ付きで購入してくださるんです。笑
普通に考えて、オンラインで買うのにメッセージ付けてくれるなんて
めちゃくちゃ嬉しい&嬉しくて涙出ちゃいます。
その中で、あるリピーターの方からのメッセージで
「普段の仕事がやむなくスーツなので、
休日の服はまさに自分にとって戦闘服のような存在です。
商品の到着楽しみにしてす。」
とご連絡頂きました。
休日の戦闘服〜はいい感じにうちのダラシなさをご理解して頂いている方に
ぴったりのお言葉でニヤニヤが止まらまらなかったです。
もっと面白いメッセージもあるんですが、
全部読んで喜んで、夜飲みながらニヤニヤしておりますので
今後ともよろしくお願い致します。
そして今シーズンのニットのお勧めです。
初めての肉厚カーディガンとベストを作ってみました。
【mutton sleeve cardigan】
上質なウールとカシミアを混紡した風合い豊かな
ドルマンスリーブのカーディガン。
ボリューミーな袖とウエストのシェイプ具合が女性らしいフォルムになってます。
しっかりとしたガーター編みなんですが、着てみると軽く着疲れしずらい一着です。
気持ちショート丈なのでハイウエストのものと相性良いですね。
【V neck vest】
Vネックが苦手な人に向けて作りました。
こちらも上質なウールとカシミアを混紡した風合い豊かなガーター編みのベスト。
前あきの縫い代を敢えて外表にして、縫い代をシルク糸のステッチで抑えてます。
学生ユニフォームの Vネックベストのような堅苦しさがないので
個人的にこのVの開き具合はお勧めポイントです。
まだ色々伝えたいことあるけど飲みに行こうと思うのでこの辺で諦めます。
あっ、とあるご飯屋の隣に座った女の子が、
「今日初めてデートした人が縄のプリントのシャツを着てきたの〜」
っていう会話が聞こえてきて
「それネメスじゃん。良いじゃん〜」
という私の心の呟きとは真逆で
「何かSMが趣味なのかな〜って思って怖くなっちゃった〜」
という会話に、ネメスを着ている友人に速攻連絡しました。
初めてのデートの戦闘服にネメスはNGのようです。
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2022年9月26日月曜日
熱が伝わる
気がつけば仲秋の明月も過ぎ9月も終わり。
芸術の秋の名のもと、気になる映画やライブ、美術館、本を漁っている。
有難いことにアートに精通している友人や
仕事をしてない博学のプロニートの友人から色々と情報が入ってくるので
インプットの期間として浴びるように色々な人の考えを吸収している。
そんな感じでとあるライブに行った時の話。
友人からBob Jamesのライブの誘いをもらった。
ボブといったらジャズ界を代表するピア二ストの巨匠の一人。
最初に誘われた時はまだ生きてたのか〜!と思ったが
二つ返事で行くことを伝えた。
当日、夕方頃から仕事はせずにアトリエで音楽を聴き
ちょっと早めに行ってビールを飲みながら向かった。
場所は青山のブルーノート。
行ったことがある人はご存知かと思うけど、あそこ大人の場所っす。
門構えもテンション上がるし、サービスもしっかりしてるし、
ちょっと背伸びしてお澄ましして行くところ。
もし異性がデートに誘ってきてブルーノートを候補にしたら
無条件でポイントあげて欲しい (すみませんアーティストによるわ)
会場に入ると50代〜70代くらいのおじさん達、
ジャズが好きそうな綺麗めな人達で埋め尽くされていた。
私たち30代は少し浮いているな〜っていう感じだったけど
音楽に年齢も性別も関係ないのでお澄ましな顔をして
ウイスキーと軽食を頼み、ボブの登場を待った。
今回はトリオだったのでボブのピアノとベースとドラムの3人体制。
入り口からスッと登場し、少しスピーチをして演奏が始まった。
ボブさ、もう82歳のおじいちゃんなんだけどiPadの譜面使ってて
それだけでもすごい〜って思ってたんだけど、演奏の方はね、
激しい訳じゃないんだけど、覇気と優しさが混じってジワジワくる感じだった。
それよりも、ぶっちゃけるとドラマーがボブをめちゃくちゃ食ってた。
ドラムソロがあるんだけど、もうね、彼の叩く音の熱が伝わってきて
こっちまで汗ばんで、会場の温度5度くらい上がって、
最終的に息ができなくなりそうな圧で涙がでた。
そのソロをボブは始まりは渋い顔で見てて、途中はすごいだろ彼!
みたいな顔になって、最終引っ張られて真顔で熱い演奏になった。
熱が伝染する瞬間を体験した。
外に出ると真夏の鬱陶しい夜とは違い心地良い風で包んでくれた。
今の時期の夜はとても過ごしやすい。
こんな気持ちのいい夜は友人の住んでいたウィーン の夏を思い出す。
若くてお金がなかったので流れる路面バスを無賃で乗り
安いハムとお酒を買って公園で上映されるよく分からない映画を観て
そのまま少し寝て、さてもうそろそろ帰るかみたいな緩い生活をしていた。
今もあんまり変わらないんだけど、昔より変わったことといえば
面白そうなことに貪欲になれていることかなと思う。
それは時間やお金や心の余裕といったしがらみの関係というより
今、自分に必要としているものを選択することを
若い時より大切にしないといけないと感じているからかもしれない。
最近、歌舞伎町を友人と歩いてたら
「初回1000円ホストいかがですか〜」
と10人くらいに声掛けられた。
行ったことないように見えるから初回っていうのかしら?
(もちろん行ったことないっす&行きたいっす)
多分メンタルめちゃくちゃやられてたら
この界隈で心を満たされる子がいそうだな〜と頭の片隅で想像した。
そんな子たちはブルーノートに行って
良い音楽を浴びて欲しいなと思いつつ
友人と夜のバッティングセンターに向かい
ひたすらくる球を打ち続ける秋の夜でした。
オブジェクトを作り始めました。
"ゆらぎ"をコンセプトに色々展開してみてます。
どことない空間に是非〜
憧れて
いつも通勤している道の途中の高架下に ホームレスのおじさんが一人住んでいる。 彼は寝転がりながら気持ちよさそうに読書をしていたり、 道路なのに箒で身の回りを掃除していたりと割と綺麗な感じだった。 とあるカラッとした真夏の朝にアトリエに向かっている時のことだ。 そのおじさんがめちゃ...
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